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過去イチ気になるG1 YOSHI-HASHI対KENTA戦!再び物事が一瞬で変わるのか!?

G1CLIMAX34
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YOSHI-HASHIの急成長

G1CLIMAX33 Bブロックで共に4点と脱落したKENTAとYOSHI-HASAHがブロック最終戦で激突する。

 

 

しかし、二人のシングルマッチとして、最も気になる試合かもしれない。

それは現時点でKENTAとYOSHI-HASAHのパワーバランスが逆転している様に思えるから。

 

 

これまでは知名度でも話題性でも試合に関してもKENTAが優っていたかもしれない。

しかし、YOSHI-HASAHは新日本プロレスのタッグの頂点であるWTLの連覇に、IWGPタッグ王者として堂々の実績を上げた。

 

 

加えて、相棒であり先輩・後藤洋央紀にたいしての呼び捨て(後にごっちゃん)で話題となり(笑)内藤哲也へのシュートなコメントと言葉にもエッジが利いてきた。

 

それだけにKENTAに棒ちゃん(笑)ブサイクだとイジられるだけの相手でなくなった。

KENTA G1公式戦

一方のKENTAは、正直、G1に初出場した頃の期待感も、ワクワク感も殆ど無くなってしまった。

 

何せ、試合タイムもタイチ戦が2分19秒、場外戦があったにせよELP戦は0分19秒!と曲者・矢野通を思わせる。

 

 

オカダカズチカとはタイムアップ間近の激闘をしたにせよ、常にそういった試合を見せないと、優勝候補には上がってこない。

 

 

昨年は、自伝「足跡」を宣伝すべく下田美馬姉さんとKENTA劇場で盛り上げて面白かったが、それも素晴らしい試合あってのことだと思う。

 

硬軟織り交ぜた試合が「今のKENTA」にしてのG1は激しく真っ向勝負のKENTAでいいのではないか。

 

 

それにKENTAはバクステでNJPWWORLDスタッフをいつもイジってるが、正直、身体部分で笑いを取る手法は古過ぎるし、見ていて気持ちのいいモノでもない。

 

日本のお笑いでも自粛気味の中、海外移住のKENTAはそれが分からない訳ないのに何故、続けるのだろう?

 

 

いずれにせよ今のKENTAとYOSHI-HASAHにこれまでのような大きな差は無いと思う。

“物事が変わるのは一瞬” この言葉が明日、再現されるのか期待したい。