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【キン肉マン】410話 週プレ 苦闘の立ち上がり!!

キン肉マン 漫画
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格の違いを見せるザ・ワン

調和の神 ザ・ワンと猛牛 バッファローマンがリング中央に並び立つ。

ザ・ワンの方が僅かに大きいが、大きな体格差はない。

 

ジェロニモと超神  ジ・エクスキューショナーが並び立ったときは、こんなに背丈が違くて試合になるわけないだろう!?と思ったものだ(笑)

 

古の天界でザ・マンともスパーリングをしていた段差のあるリングだけに試合終了時にはリングが粉々になりそうな雰囲気だ。

 

ゴング後、バッファローマンが小手調べに仕掛けるが、微動にせず、返していったザ・ワンだが、410話では力の片鱗を見せ始めるのか?

 

・・・小手先の技では通用しないと、バッファローマンの代名詞であるハリケーンミキサーのセットアップに入った!

 

キン肉マンやロビンマスク、ソルジャーやフェニックスもフェイバリットは、激突技や固め技だけに、打撃技でのフェイバリットを持つ、バッファローマンやネプチューンマンは少数派だ。

 

しかし、必殺のハリケーンミキサーですら、ザ・ワンは角ではなくホーリーロッド(杖だった!)で猛追をストップさせ、パワーでも圧倒的な力を見せ、猛牛に大きなダメージを負わせる。

 

これまでの対超神戦でも、序盤は圧倒的にペースを握られるものだが、やはりザ・ワンは格が違う。

そして、ザ・ワンが繰り出したフェイバリットも、何と変形のチョークスリーパー!?という、超人レスリングでは先ず見ないオンリーワンな必殺技だ。

 

何とか、立ち上がってくるも、圧倒的な実力差を見せ始めたザ・ワン。

悪魔将軍に次期将軍の座を託されたバッファローマンはどう立ち向かうのか?

 

410話の前に発表された一大プロジェクトである「再アニメ化」

これまで以上に読者も増え、ゆでたまご両先生の執筆に熱が入るのではないか?

より最高に面白くなっているキン肉マンから目が離せない!!