夢見るエースじゃいれらない
海野翔太選手の今後の動きが、非常に注目されています。
NJ C決勝戦ではフィンレー選手に惜しくも敗れましたが、棚橋弘至選手からのシングルマッチ要請を受け入れつつも、握手は固辞しました。
その毅然とした態度には強い意志が感じられました。
また、その後のインタビューでは、本隊とユニットの吸収合併、さらに棚橋選手と上村優也選手の急接近について疑念を抱いている様子が窺えました。
棚橋選手としては、両者を大切な人材と捉え、共に成長していってほしいという思いがあるようですが、タイミングが重要な要素となりそうです。
【新日本】海野翔太 棚橋弘至との両国戦後の〝進路〟に言及「自分の進むべき道を改めて示したい」|東スポWEB #njpwhttps://t.co/aAj1BwCYU4
— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) March 27, 2025
4.5両国大会では、棚橋選手との試合に勝利し、清々しい気持ちで本隊に復帰するのか。
それとも本隊を離れ、新たなユニットを結成するか、あるいは他のユニットに加入する道を選ぶのか。その決断が注目されます。
独りでは解けないエースのパズルを捨てて、一人でも傷つきながらも前に進んでいくのでしょうか。
一方で、棚橋選手としても海野選手に簡単に追い越されるわけにはいきません。
かの天才・武藤敬司選手は、引退直前に清宮海斗選手に敗れるまでトップで在り続けました。
果たして海野選手は「もう本隊には戻らない」という決意を固めるのか。
それとも新たな道を切り開くのか。これからの動向に要注目です!!