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過激で面白過ぎた対抗戦記者会見!ヒロムと拳王の正論の主張!?

高橋ヒロム
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記者会見のストレスをヒロムが吹っ飛ばす

約40分に渡るロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンと金剛の全面対決の記者会見が面白過ぎてヤバかった!

拳王を中心に足並み揃った入場の金剛に対して、L.I.Jは一人ひとり、しかも内藤哲也に関しては、いつも以上に遅く、思わず鷹木も入口や時計を見てしまう程に(笑)遅かった。

入場曲のSTARDUST終わっちゃうんじゃないと思わせた(笑)

 

鷹木信悟の間違える人いないGHQやDHCの、GHC言い間違いや(笑)拳王の時代劇過ぎな見栄を切る独特の喋り方。

そして、内藤哲也の行動に気付いた人はどれだけいただろうか?

拳王をおちょくる”拳王ジャンケン”の素振りなど、入場といい喋りといい制御不能振りが存分に出ていた。

個人的には、最も印象に残ったのは “俺たちには興味ないのか?質問は用意してないのか!?”

高橋ヒロムの叫びが記者会見よくある風景を、打ち破ってくれた!

あの緊張感の中、記者さんたちも質問するには勇気がいると思うが、10人出席してるのに、3~4人ぐらいにしか質問をしないんじゃ、IWGPジュニア王者 高橋ヒロムは黙ってられない。

 

高橋ヒロムvs大原はじめ(ヒロムの中では覇王)の試合が俄然面白くなってきた。

大原の緊張具合が見ている側にも非常に伝わってくるだけに判官びいきでも何でも応援したくなる雰囲気をだしていたし、発言の返しも上手かった。

そして、拳王の机をひっくり返しての怒りの咆哮!

「俺は新日本プロレスのコントを見に来たんじゃねぇんだよ!!」

会見終わりは、内藤、岡本記者!、ヒロムの独壇場を見せられていた拳王の怒りはもっともだし、何故、拳王ばかりがキれて他の選手が追随しないのかは不思議だ。

L.I.J側は、沈黙のSANADAがいるにせよ(笑)内藤以外にも、ヒロム、鷹木がいるだけにコメント面でも心強い。

改めて、ビッグマッチ前にどれだけ煽れるか?話題をつくれるか、ファンをワクワクさせてくれるのか?の全てを含んだ、熱すぎる記者会見を見せてくれた!!