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NOAH1.1日本武道館”XXXX”やっぱり内藤哲也!!!

内藤哲也
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XXXXほぼほぼバレてる?

現GHCタッグ王者に君臨するのは、丸藤正道&拳王の“丸拳”タッグだ。


かつては激しくいがみ合い、価値観も立場も相容れなかった副社長・丸藤正道と、ディスってきた拳王。

その二人が、ここまで呼吸の合った実力派タッグとして完成するとは、誰が予想しただろうか。

互いを認め合い、必要な距離感を理解した上で成立している関係性は、単なる話題先行型ではなく、王者としての説得力をしっかりと備えている。

その丸拳タッグが、NOAH年間最大興行と言っても過言ではない2026年1月1日・日本武道館大会で、挑戦者を大胆に“指名”した。

この行為そのものが、王者としての自信と覚悟の表れだろう。

指名されたのは、ロス・トランキーロす・デ・ハポンのBUSHI、そしてXXXX。


2025年春に新日本プロレスを退団したXXXXにとって、今回の一戦は大きな意味を持つ日本での試合となる。

しかし、XXXXの正体は明かされていない。


いや、正確には「明かされていないことになっている」と言うべきかもしれない。

誰もが気づいているだろう、けれど、誰もはっきりと口にはしない(笑)

まるでプロレスファン全体が、その“お約束”を楽しんでいるかのようだ。

BUSHIでさえ、インタビューやコメントの中で、思わず「内……」と口にしかけてしまう場面があるほど。

その瞬間、場の空気が一気にざわつくのも、もはやお馴染みの光景となりつつある。

それでも、あえて100%を明かさないからこそ、想像の余白が生まれる。


フットワーク抜群の拳王が唐揚げを食べに行ったり、制御不能な“あの男”の父親に会いに行ったりと、周囲を巻き込みながらこの状況を楽しんでいる様子も、NOAHらしい自由さを感じさせる。

日本武道館では、おそらく大「内XX」コールが響き渡る可能性は、極めて高いだろう。

新日本プロレス退団と同時に使用差止めとなったロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの名、そして名曲「STARDUST」。

しかし、それは終わりではなく、新たな今を生きる変化だ。

新たなテーマ曲、新たな装いで登場するXXXXの姿が見られることは、ほぼ間違いない。

元日のNOAHマット、日本武道館という特別な舞台で、制御不能なカリスマは何を見せるのか。


丸拳タッグという強固な王者に対し、BUSHIとXXXXがどんな物語を描いてくれるのか!?

追 記

大方の予想通り、XXXXは、制御不能なカリスマ 内藤哲也だった!!

新日本プロレス退団後、日本では初試合となる大注目の試合であり、しかもBUSHIと組んで、NOAH GHCタッグ選手権だ。

試合は、BUSHIが丸藤とレフェリーのブラインドを突いて、毒霧を吹き、丸め込んでまさかのタイトル奪取!

結果、内藤哲也とLTJは、NOAH継続参戦は決定的となり、あれだけ拳王チャンネルでもフィーチャーした内藤哲也を逃がさないだろう。

果たして、制御不能なカリスマがどんな試合や動向をNOAHで見せてくれるのか、要注目!!