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【吉野正人】スピードスターから、ジムのオーナーへ・・・挑戦は続く

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NOAH/DG/STARDOM
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第二の人生は、スピードスター版パーソナルジムオープン

2021年8月1日の神戸ワールド記念ホールで現役生活にピリオドを打った、DRAGON GATEのスピードスター・吉野正人選手。

引退後の9月2日に兵庫県西宮市にパーソナルジム “SPEED STAR” をオープンしたとの情報を知ります。

 

引退後は、ドラゴンゲートのフロントとして、リング上の企画や解説など裏から支えていくものと思っていたので驚きます。

しかし、現役晩年は常に怪我の治療とリハビリに多くを費やす中で、その中で得た身体に対する知識や、”常にトレーニングをしていないとストレス”と言う程の職業病からして(笑)パーソナルジムをオープンするのも必然だったのかもしれません。

 

プロレスラーはパワーは勿論、見た目も非常に大事なので、ウェイトトレーニング偏重のイメージがありますが、吉野がオープンしたジムでは、そういう部分じゃない所を教えてると言います。

更に詳しい経緯は、週刊プロレス No.2144号に載ってます。

吉野正人の技はオリジナル中のオリジナル

現代のプロレス技は、同じ技なのに名前だけ変えて、さもオリジナルに思わせたり、技の想像すらも許さない、出来ないような名前が付いたプロレス技が跋扈してます。

 

しかし、吉野選手オリジナルのライト人・スパイラルやフロム・ジャングル等、技のオリジナリティは勿論、技名もしっくりきます。

そして、オリジナリティに溢れているといえば、ご存じ、ソル・ナシエンテでしょう。

相手の両腕をクロスさせて、自身が1回転して極めていくという複雑なサブミッション。

 

とはいえ、プロレス歴の日が浅いファンは、ナシエンテにしても、レインメーカーにしてもどんな技か想像も付かないでしょう(笑)

それでも、ずっと使い続けていくことで、先の技にしろ、デスティーノにしろ、この技はこの選手の決め技!として認知されるのでしょう。

 

吉野選手は、自身の大切な技たちを期待する後輩レスラーらに伝授していったので、彼らが使うことでスピードスターの技たちが受け継がれてゆきます。

 

しばらくは、ジムの経営に全集中されると思いますが、いつかドラゴンゲートのリングに、ゲストや解説として登場することを期待しています。

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