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【キン肉マン】73巻 感想 開幕!超人VS超神!”次鋒超人が大活躍!”

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復活連載が、無印の全巻数を超えて新しい領域へ

最初のキン肉マンのジャンプコミックス(無印)が全36巻。

前巻が72巻で無印と復活巻数が同数となり、73巻で無印を追い抜きます。

長かったオメガ六鎗客と正義超人及び運命の王子達の闘いも互いに分かり合うことで終わりを迎えます。

オメガマン・アリステラの黒幕だったサタンも勿体ぶって実体化した割には異様に弱く(笑)出オチ感が最高でした。

プロローグが終わり、遂に下天した超神(元神)と超人とのアルマゲドンが始まるをむかえる73巻です。

※キン肉マンには、スピンオフとも言えるキン肉マン2世や、究極の超人タッグ編もあることから通算巻数では100巻を軽く超えてくる超モンスター大人気作品でもあります。

昭和・平成を経て、令和の時代にあの次鋒超人が大活躍する!

73巻は、実体化した神たちが”超神”として、地上に乗り込んでくるところが始まります。

それを迎え撃つ最初の超人が、復活連載で最も見直されたと言っていいキン肉マン・ビックボディ!

今では、運命の王子の格では、マリポーサ、ゼブラを抜いて、フェニックス、ソルジャーの次と言っていいほどです。

しかし、超神・ランペイジマンを立ちはだかるのは、よもやよもやのビックボディチームの面々!

その中でも、語り草となっている、0.9秒でマンモスマンのノーズフェンシングで倒されたレオパルドンの大復活と大活躍が見られます!

極論すれば、73巻は戦車超人?レオパルドンの為の巻と言っても過言ではありません。

それくらい、格好よく描かれており、週プレ連載でレオパルドンが初登場したときは、トレンドワード入りしたとも聞きます(笑)

無印の時の様に出オチではなく、潔く闘い続け、この後、フェニックスチームの面々や、正義超人らが超神と闘っていきますが、レオパルドンがその先駆けとなります。

人生って、逆転や捲土重来って本当にあるんだなぁと思わせてくれるレオパルドンの輝きとビックボディの漢気を73巻は存分に見ることができます!!

 

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