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【キン肉マン】第429話 技巧の神に見初められていた男!!ゼブラの新たな相棒!? 

キン肉マン 漫画
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ゼブラいきなりピンチ

時間超人対超人連合の世紀の一戦のゴングが “第428話” で鳴った。

 

オープニングマッチがタッグマッチというのも非常に珍しい。

 

夢の超人タッグ編のようにタッグメインの試合は別として、あらゆるシリーズの中でもタッグ戦が緒戦というのは珍しい。

 

そんな中、キン肉マン・ゼブラがいつものゼブラパンチを繰り出すも、対して効かず(笑)

 

早速、エル・ドミノスの連携技で大ダメージを負ってしまう。

 

マリポーサの理性とさりげない紳士超人振りが株を上げる中、逆に短慮なゼブラの株は下落中。

 

 

何せ、登場当時は人数合わせ的なキャラだったビッグボディが幾数年を経て、評価バク上げ!

目下、2連勝の中、ゼブラは運命の王子の中で唯一未勝利だけにもう負けられない。

学びながら強くなる時間超人

続けて、レッドオーシャンダイブを見舞おうと、減らず口を叩くエル・カイトをマリキータマンが制し、ゼブラと見事な連携プレーを決めた!

 

レッドオーシャンダイブと名前まで付けた技を「これしきの攻撃」と言っちゃうエル・カイトは目元がかわいらしい(笑)

 

時間超人の二人は、闘う度に脅威の学習能力で強くなっていくようだ。

 

これまでの悪魔超人や完璧超人らと違い、歴戦の強者ではなく、闘うたびに強くなっていく。

 

 

次々と惜しげもなく合体技を披露していくエル・ドミノスは、パワーとスピードを各自が併せ持ち、役割分担できている。

 

実在のプロレス界に置き換えれば、ブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカの超獣とハイ・フライヤーのコンビ。

 

絶賛活躍中の、マーク・デイビス&カイル・フレッチャーのオージーオープン等は近いかもしれない。

 

時間超人がマリキータに標的を絞り、畳み込むと信じられないことが起きる。

 

何と、ゼブラが落下技のクッションになり、マリキータマンのダメージを肩代わりする!?

 

 

ゼブラ

「せっかくできた新たな我が相棒を・・・こんな序盤で失ってたまるか!」

 

ゼブラはマリキータマンに自らの過ちで失った相棒・キッドを投影しているのかも。

 

キッドはシマウマで、マリキータマンはてんとう虫・・・ゆで先生はそこまで考えていたのか・・・

 

430話では、エグゾセミサイルズの反撃大攻勢となるのだろうか?