ラスボス・刻の神の正体!?
いやいや、最後にシルエットだけ出して帰るの、一番気になるやつじゃないですか!
ロビンマスクとペシミマンの死闘がついに決着!
風の向くまま去っていったペシミマンを見て、「もう敵チームには戻らないんじゃない?」と思った人も多いでしょう。
しかし、本当の主役は、その後だったんです!
540話ラスト数ページ――現れたあのシルエット。
あれ、おそらくラスボス・刻の神ですよね?
「ラスボスなのに、思ったより静かだな!」
「怒鳴るタイプじゃなくて、会議で全部決めるタイプか!」
これまで圧倒的な威圧感を放っていたザ・マンやザ・ワンとは違い、どこか知性と冷静さを感じさせる存在。
悪魔将軍やネプチューンマンのような武闘派ではなく、スーパーフェニックスやシルバーマンのような知略派との関係性を感じさせます。
むしろ、力で支配するというより、頭脳で盤面を動かすタイプにも見えてきます。
そもそも時間超人とは、過去や未来を自在に行き来し、歴史そのものへ干渉できる異質な超人たち。
強さだけでなく、それぞれが強烈な個性を持ち、ファナティックのように呼ばれても返事すらしないクセ者ぞろいです。
「部下が自由すぎるんですよ!」
「上司、大変だな!」
そんな時間超人たちを束ねる刻の神なら、腕力だけでは務まらないのかもしれません。
さらに気になるのが、その隣にいた非戦闘員らしきお付きの超人は、まるでミート君のような立ち位置にも見えます。
果たして刻の神は、力で世界を支配する神なのか、それとも知略で超人界を操る真の黒幕なのか――。
そして、541話で、終焉の刻 ファナティックは、五大刻いや何人もいた時間超人の中でも特別で、刻の神の寵愛をを受け生まれた時間超人と判明した。
そして、生け捕りとした、ジャスティスマンやネメシスを使って、最高のゴッズパワーズを生誕させようと考えるファナティック。
しかし、それを実行するにはあと一つが足りない・・・
そんな中、アシュラマンに大敗を喫した 炎天の刻こと、サラマンダーがサグラダファミリアに敗走してきた!?
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