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天山の弱気発言に石井智宏「喝!」”シングルでも何でもやってやるよ”!!

G1CLIMAX34
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嘆きの猛牛・・・

両国初日に、BOSJ覇者 マスター・ワトと組んで天山広吉が久々登場。

 

対戦相手は清宮海斗に、新日ワンマッチ参戦となった、NOAHジュニア孤高の王者 HAYATAと対戦。

 

 

天山はフォール負けするも、国技館には大天山コールが爆発し、真モンゴリアンチョップにアナコンダバイスと見せ場を作った。

 

主役発言連発してた(笑)清宮も今回ばかりは天山が主役だったと話す。

 

しかし、バクステでは弱気なコメントに終始、弟子とも言えるワトもリアクションに困っているように見えた。

 

マスター・ワト

(弱気な発言)ああいうコメントをね、天山さんも出したと思うんですけど、まだまだ天山さん自身にも、俺は諦めてほしくないと思ってます。

『G1CLIMAX』といえば天山広吉。

俺の中でも、今日集まったファンの中でも、忘れない記憶にあると思います(抜粋)

引用:新日本プロレススマホサイト

 

猛牛のピヨりコメントに、天山それを言っちゃあ、リアル過ぎるよと思ってしまった。

 

 

翌日、猛牛の泣き言に、STONE PITBULL 石井智宏が強烈に噛みつき、喝を入れる!

 

この発言を聞いた天山広吉は何を思うのか?

最終戦こそ、盟友・小島聡らと組み、強気な発言も出ていたが、前日の弱気発言には驚いた。

 

恐れ知らずだった天山広吉

カルガリーから帰国し、凱旋した時の天山広吉は怖いもの知らずの無双状態だった。

天山の凱旋帰国時の勢いを知るものとして、世の流れとしても、実に寂しく感じてしまう。

 

 

馳浩を、長州力を、武藤敬司と、格段にキャリア上の選手を次々と薙ぎ倒していった。

更に、本隊には合流せず、立ち上げたばかりの蝶野正洋とヒロ斎藤の狼群団に合流!

 

ぶっちゃけ、今の令和闘魂三銃士の凱旋時の比じゃないくらいの勢いがあった。

 

相方の小島聡やミスターに比べて、痩せこけた天山は本当にコンディションが悪いのだろう。

 

「野獣」と言われた第三世代の中西学は引退した。

友情タッグ(直ぐに裏切られるもの)の飯塚孝之も引退した。

 

 

新日本の大会も決して満員、超満員の会場とはまだ言えない。

親会社のブシロードの決して業績が良いとは言えない苦しい台所事情。

 

新日本プロレスは大所帯だし、時々、試合に出て、後はトレーニングとオフでいいのだろうか。

 

 

もうひと暴れするのも、幕を閉じるのも勇気ある選択だろう。

それでも改めて思う、猛牛 天山広吉の大暴れをもう一度見たい!