web analytics

オスプレイとザックの日本語での挑発合戦がスゴイ!?

UNITED EMPIRE
スポンサーリンク

IWGP UK(US)挑戦アピールは…

9.24神戸ワールド大会の話題性とボリューム度と言ったら…それはもうすごかった!

 

おそらく、金丸義信のJ5Gからトーチャーへのダブルクロスが最大のサプライズと思われる。

 

その一方で別の意味で驚いたというか、非常に感心したことがあった。

 

それは、メインのIWGP US(UK)ヘビー王座戦で、オスプレイが辻陽太を下したあとのやり取り。

 

ベルト挑戦へザックセイバーJrが、オスプレイが待つリングへ乗り込んでくる。

 

そこから、英国人の両選手が母国語の英語ではなく、ほぼほぼ9割以上、日本語で話し始めたのだ!

 

しかも流暢な日本語であり、普段とは違って、丁寧な言葉遣いなのも新鮮だ(笑)

 

 

ザックが日本語上手いのは知っていたが、オスプレイもどうしてどうして…ここまで憶えて、観客や視聴者に話してくれるのは非常に嬉しい気がする。

 

確か、サッカーのジーコなんて、あんなにいたのに何にも憶えていなかったのではないだろうか?

 

その日本語での丁々発止のやりとりは、NJPW WORLDのバクステ(9.24)で無料視聴できる(30分過ぎから)

 

世界の公用語は英語な訳で、我々は英語を憶えて使う必要性は多々ある。

 

しかし、外国人からすれば、島国日本でしか使えない日本語を覚えても使う機会はないし、ましてまた呼ばれるとも限らない。

 

日本語を憶えようとする日本愛にも、ザックとオスプレイという二人のトップレスラーたる所以がここでも垣間見れる。

 

そして、早くも両選手の母国 英国大会でIWGP UKを懸けて、激突するのが決定した(10.14)

 

 

最近のGOAT ウィル・オスプレイを見てると、G1CLIMAX33や丸藤正道戦を経て、ベビーフェイス寄りになってきた気がする。

 

オスプレイとザックという人気、実力だけでなく、学ぶことも忘れないスーパースター同士が英国でベストバウトを更新するのか!?