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ヒロム&BUSHI IWGPJrタッグ初戴冠ならず!!それでも “いつか必ず”

高橋ヒロム
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ヒロム初戴冠ならず

今シリーズはロスインゴ・ベルナブレス・デ・ハポンとバレットクラブ WAR DOGSはこれでもかとやり合ってきました。

 

ヒロムは、ファンレーとのシングル初対決に、ジェイク・リー乱入など、話題に事欠かない抗争です。

 

そして、鹿児島で、コナーズ&ドリラーが持つベルトに、高橋ヒロム&BUSHIが挑みました!

 

今回こそは、ヒロム&BUSHIで悲願のIWGPジュニアタッグ奪取と予想してましたが、今宵もWAR DOGSは強かった!

 

元々、強いのになんでもあり且つ、フィニッシュのFull Clipは説得力充分です!

19分4秒、王者チームのドリラ・モロニー&クラーク・コナーズが2度目の防衛に成功。

 

またも高橋ヒロムは悲願のIWGPジュニアタッグ初戴冠ならずとなってしまいました。

 

冷静に考えると、王者チームはここ半年くらい賛否両論あれどジュニアタッグを牽引してきただけに、強さも折り紙付きでした。

それでも、ヒロムとBUSHIがいつかタッグ王者になることをファンは期待してます!!