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【G1CLIMAX33】清宮海斗もAブロック!新世代抗争勃発の可能性!?

G1CLIMAX34
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それぞれテーマがある4ブロック

遂に真夏の祭典 G1CLIMAX33の出場選手32名ののブロックを分けが発表された。

それぞれに個性派揃いの、ブロックによってはバイアス掛かった(笑)振り分けに見える。

 

Aブロック

このブロックが一番、分かりやすい振り分けとなっており新世代が集結している。

しかも、今大会の一番の目玉、NOAHの新世代 清宮海斗もこのブロック!

 

 

更にはIWGP世界ヘビー級王者SANADAもいるだけにブロック突破だけでなく、先々にも大きく繋がりそうな気がする。

今年のG1は各ブロック1名ではなく、2名が決勝トーナメントに進めるだけに扉は大きく開かれた。

 

Bブロック

オカダカズチカとウィル・オスプレイの2名が大きく飛び抜けている印象を受ける。

リング外では他を寄せ付けない啓蒙活動で常に話題を振りまいているグレート-O-カーン。

しかし、もういい加減(笑)新日本内でシングルでの大きな結果が欲しい。

 

今回、遂にオスプレイとのエンパイア対決と言う超注目の “帝国のはじまりの闘い” が実現する!!

 

 

Cブロック

石井智宏やヘナーレ、タマチャン等、ゴツゴツした選手たちが特に集まったようなブロックの印象。

実績でも激アツさでも決勝トーナメントのひと枠は鷹木信悟で決定じゃないだろうか。

 

しかし、BULLET CLUB新リーダー デビッド・フィンレーも組み込まれているだけに何が起こるか分からない。

 

Dブロック

何か、昨年も同じブロックにいたなぁって選手が4人もいる(内藤、棚橋、後藤、ザック)

どうゆう基準でマッチメイクしてんだろうか(マッチメイカーは今も外道?)

 

ジェフ・コブもD枠だけに、内藤、棚橋、ザックの4人で2枠を奪い合うのはないだろうか。

荒武者への期待は毎度、叶わないだけにもう信じられない(笑)

 

何が何でも”制御不能なカリスマ” には決勝トーナメント進出を決めて東京ドームメインの目標へ歩みを進めて欲しい!

 

 

今回の公式戦のルールで大きく変わることがある。

従来の30分から20分1本勝負に変わることだ。

近年、タイトルマッチ以外は、15分も掛からない試合が殆どだけに選手の負担を考慮しての決断かもしれない。

 

 

遂に全容が明らかとなった今年のG1CLIMAX33では、壮絶であるも感動的なドラマが待っているのか?

“BORN IN THE RING” リング上だけがその答えを導いてくれる。