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オカダカズチカvsCIMA 新日本50周年が導く元闘龍門対決!?

NJC2022
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究極龍を師事した二人の対決

3.20新潟 NJC準々決勝

オカダカズチカvsCIMA

トーナメント表を見た時、この二人がぶつかるとは夢にも思っていなかった。

オカダが勝ち上がってきたのは、IWGP世界王者として、50周年を導く担い手として当然とも言える結果です。

しかし、今回、唯一の外敵(定期参戦外)と言えるCIMAは、文字通り身体を張り、TAKAみちのく、金丸義信とGLEATに勝ちあがってきます。

特に、荒武者・後藤洋央紀との試合は一瞬の丸め込みでもなく、リングアウトでもない、CIMAの現在、最高のフィニッシュ技と言える “メテオラ”で真っ正面からのスリーカウント!

そして、新日本プロレスを体現するには、最高の相手であるレインメーカーと対峙する。

これだけでも非常に刺激的ですが、両選手の元を辿り知ることでよりドラマチックとなります。

CIMA、オカダ共に究極龍・ウルティモドラゴンの下で、メキシコは闘龍門でプロレス修行します。

その後、闘龍門から巣立ち、各々がプロレス界のトップ、スーパースターとして現在の地位を築く。

CIMAが1期生、オカダが13期生と、かなり離れているので、リング上での接点はおそらく無いと思われます。

しかし、師匠が一緒なだけに根底にあるモノは近いハズですし、両選手の背景を知れば、俄然、対決が面白くなってきます。

更に、現在の新日本には、CIMA、オカダカズチカと過去、現在に渡り激烈に闘ってきたランペイジ・ドラゴン 鷹木信悟がいます。

更には、現解説のミラノコレクションATが新日本プロレスに来る前、TP2解散をかけて、CIMAと因縁、激闘を繰り広げています。

正に、新日本プロレスのセルリアン・ブルーのリング上は、カレイドスコープが如く、巡り廻ります。

そして、314 高松大会の試合後にオカダが残した言葉の真意も気になります。

“まぁ次は、ね、もう決まって、CIMAさんとで。

まぁ、いろいろ言いたいことはありますけども、それは次の試合、勝ってから言わしてもらおかな”

一体、オカダは何を言わんとしてるのか?

そして、世界のCIMAも易々と勝たせる訳がなく、大波乱あり得ますよ!?

異次元対決でもあり、運命の対決ともいえる両者のNJC準々決勝に大注目です!!

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