web analytics

【NOAH】丸藤正道vs飯伏幸太戦を改めて見て思うこと。

NOAH
スポンサーリンク

最後迄戦い抜いた飯伏幸太

改めて、何も食べずに(笑)集中して、最初から最後までじっくり見ました。

 

それで思ったのが、初めて見た時とは印象が変わりました。

 

やはり、試合後にいろんな感想や、飯伏の負傷等が分かったり、明るみになったりすれば違いは出てきますよね。

 

再見するまでは、丸藤がずっと攻めてる気がしましたが、飯伏も思ったより反撃してました。

 

只、序盤で明らかにおかしいと思ったのが、ロープブレイクでもないのに、折角つかんだ膝を離した丸藤の動きです。

 

いつもなら、膝にエルボーを落とすとか、あるいはドラスクを決めても良かったところです。

 

あの場面での胸ポンポンは謎です(笑)

 

その後、飯伏がトップコーナーから、場外へケブラーダ(ムーンサルト)で足首を負傷。

 

それでも、武藤も心配するほどなの足で、最後まで続けてカミゴエで勝ったのはスゴイです。

武藤敬司が序盤で、飯伏幸太が二回りくらいでかくなったと驚いてました。

 

しかし、それは感嘆というよりは、太ったなという意味合いと思われます。

 

新日本プロレス在籍時の、あの腹筋バキバキのゴールデンスターではなかった。

 

コンディションが万全でなかったのなら、直前でもセミに変えてもアリだったのでは…

 

2ヶ月ほど前の、丸藤正道vsオスプレイ戦が素晴らしく、見る側のハードルも上がったかもしれません。

 

それでも丸藤正道と飯伏幸太という稀代のプロレスラーの試合が実現したこの試合は、間違いなくプレミアムマッチでした。