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【WWE】中邑がコーディを毒霧葬!グレートムタのレガシーは真輔が継ぐ!?

WWE
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元旦の試合が最高試合賞

今年も東スポプロレス大賞各賞が発表されました。

 

SANADAやジェイクと大活躍した選手の受賞はありませんでしたが、納得がいく各受賞者だと思います。

 

しかし、一つ驚かされたのが、グレートムタ対中邑真輔の年間最高試合かもしれません。

 

東京ドームで引退試合をした武藤敬司ではなく、もう一つの顔 グレートムタ。

 

ムタは怪奇派で、ある意味ギミックレスラーとも言える中、選ばれたと言うのは、ファンタジーだし、それだけベストマッチだったと言うことでしょう。

武藤敬司は、常々、良い作品を、プロレス界に何か遺したい、と言ってました。

 

そうゆう意味では、ムタとしてのラスト・レガシーを黒いロックスター 中邑真輔が継いだとも言えます。

 

あの元旦のプレミアムマッチ以降、WWEで中邑が使う毒霧はムタのお墨付きです。

 

RAWでコーディに浴びせた毒霧の威力、色彩はグレートムタを彷彿させたし、WWE殿堂入りもしたムタとの試合でWWEでの中邑が再び、更に輝きだしたかもしれません。

 

無効試合となったコーディとの決着戦、その先にあるロイヤルランブル、そして世界中で最も注目を集めるレッスルマニア出場!

 

キング・オブ・ストロングスタイル 中邑真輔をABEMAで見て、イヤァオ!!(笑)