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オーカーン一人G1状態!? 全戦シングルで生き様を見せる!!

オーカーン
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シリーズ全戦、シングルマッチの怪!?

帝国のドミネーターグレート・オーカーンに対し、新日本プロレスは非常に過酷な試練を課す。

何と、まさかの丸1カ月に及ぶ、シングルマッチ19連戦の怪!?NJCでもG1でもこんなにシングルマッチはありません。

新春黄金シリーズ開幕戦からヤングライオン勢との連日のシングルマッチ。

更には、第三世代を中心にベテラン勢とのシングルマッチが組まれ、小島聡戦から始まります。

何故、一人だけこのような歪とも言えるカードが組まれるのか?

本来であれば2.11仙台大会から、帝国のザ・ハチェット!ジェフ・コブが合流予定でしたが、負傷が完治せず新春シリーズを全戦欠場。

それに伴い、カードが変更、コブとのコンビでのタッグ戦がなくなりドミネーターは全戦シングルとなります。

オーカーンにとっては過酷な闇ロードとも言えますが、ファンにとっては非常に楽しみであり、小島聡戦も熱闘になりました。

現在の新日本のマッチメイクでは、王座戦とヤングライオン絡み以外で、シングルマッチが組まれることは滅多にありません。

それだけに、新日ベテラン選手とオーカーンのシングルマッチは、非常に興味深い。

オーカーン

丸1カ月、シングルマッチ、19連戦。これは新日本プロレスからの挑戦状と受け取った!

“G1CLIMAX”よりも濃密度のスケジュール。

こんなバカみたいなスケジュール、他のどの団体のどのレスラーも、やったことねぇだろう!

だからこそなぁ! だからこそ、どんな冷遇にも、不遇にも絶対に屈せず、この記憶を後世に伝えてやる。

このコロナの時代と一緒だ。

この闇の時代を、生き抜いて!笑って、死んでやる!!(抜粋)

引用:新日本プロレス公式サイト

真壁刀義、本間朋晃、そして2.20きたえーるの最終戦は、かつてモンゴリアンチョップ剥奪マッチを行った、天山広吉戦が控えています。

独りエンパイア、オーカーンの孤軍奮闘と叫び、そして大逆襲に注目です!

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